本記事では、学びについて紹介をしていく。

この記事は、

 

  • どのような意識、行動で仕事をしていいかわからない
  • 自分には何もないけど、何から始めればいいの?
  • 勉強方法がわからない

 

少しでもこのように考えている人は絶対に一度は読んでみることをおすすめする。

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「0」でも学べる方法はある

何を勉強したらいいかわからない?そう思っている方は、マーケティングを学べばよい。マーケティングは原資が0でも始めることができる。

できない人の口癖を以下に述べていく

お金がない…

今の時代はYoutubeやライブでも十分学ぶことができる。ビジネススクールに通う必要はない。リアルタイムの情報をYoutbeなどでいくらでも学べることができる。だからこそ、お金がないは言い訳にできない。

時間も限られてる…

スマホ一つで学ぶことはできる。

これだけは覚えておこう。1日の6割は、隙間時間ということ。その隙間時間で構成されている毎日をどう過ごしているのか振り返ってみると良い。疲れたから仮眠、これももちろん大切だ。でもこれからビジネスで成功したいという人がやたら長い仮眠をして良いか。

他にも会社のランチ時間で例えよう、1時間の時間があったら15分はご飯を食べているかもしれない。それじゃ、45分は何をしている?

そのような視点で毎日を過ごすと1日の価値が変わる。

正しい学びを得るためには?

「74%」この数字を聞いたことがあるかもしれない。

学びの74%とは?

 

  • 20分後に42%を忘れる
  • 2時間後に58%を忘れる
  • 1日後74%を忘れる
  • 1週間後には77%を忘れる
  • 1ヶ月後は79%を忘れる

 

人は大抵のことは、次の日には忘れているといったものだが、まさにこそ数字がそうだ。上記の箇条書きの数字さえも1週間後には、ほとんど覚えていないわけである。

では、忘れないためには?覚えていくためにはどうしたら良い?

答えは復習。

でも、後々復習を一度して終わりではない。復習をずっとやることでもない。正しいのは復習を日常化することなのだ。

では、どう具体的に復讐するのか?

答えは、アウトプットすること。アウトプットにもいろんな方法がある。

 

  • 要約でまとめる(ブログを書いたりすること)
  • 誰かに話す(朝会、カフェ会、勉強会)
  • 仕事でとにかく使う(上長にたくさんのことを話す、案を伝える、自分なりにアウトプットする)

 

例えば、新規事業開発の部署でしか、新規事業開発はできないのか?違う、その上長に自分から新規事業、新しいアイデアを送ることはできる。

自分の価値を上げるにはアウトプットするか、しないかで決まる。

アウトプットの仕方をミスしてはいけない

アウトプットする上でさらに意識して欲しいのは、そのアウトプットの「質」。

質を高めるには、「CREC」を実践しよう。CRECは以下のことを指す。

 

  • Conclusion…結論
  • Reason…理由
  • Example…事例
  • Conclusion…結論

 

以下に例文をあげてみよう。

「私は本を読まない方が良いと考える。(結論)本を読まずとも聞くことで情報を取得することができ、アマゾンオーディオなどで1.5倍速で聞くことだってできる。それに本は場所だって選ぶ。(理由)例えば、外で本を読もうとした場合、本を持ち運ぶ必要があるが、今はスマホ一つで本を読め、聞くこともできるため持ち運ぶ必要はないし、人間の情報の取得方法に五感がある。でも、もっとも効率が良いのは聴覚。(事例)

これらの理由から、私は本は読まない方が良いと考える。(結論)

なぜ?そんなに学べないといけないのか?

大半の人が会社に入ることがゴールになっている。でも、それは断じて否定をする。学びにも短期・中期・長期で意味が変わってくるということを知ろう。

短期的

短期的な幸せが獲得できる。残業が多い、オフィスにいる時間が長いという方も多いだろう。なぜそんなに労働時間が長いのか?理由は簡単で8時間の仕事を8時間かけてやっているから。

それでは、8時間の仕事を2時間で終わらせるつもりでやろう。例えば、お客様から申し込みがきて、ペンで申し込みの詳細を紙に記入して…、そんなことをせずとも、エクセルで簡単にポチっと一つの動作で完了することだってできる。

他にも、お客様からの質問や相談も、しっかり履歴をとっておけばわざわざ毎度回答する必要ない、もっというなら動画にしてお客様に配信をしたら良い。

時間がない、時間がないという人ほどスキルがないのは明確。もっと生産性をあげることにより、嫌なことをやる時間も減り短期的な幸せを得ることができる。エクセルなんて土日で学べば良い。

中長期的

333の法則。会社をクビになっても3日以内、3社から、3割の年収アップを提示されることを想定する。これを日々想定しなさい。という教え(ジョンソン&ジョンソン)。

これが幸せの大原則。

人生では、「それだけやれる」の価値は低い。これもやれるけど、これもやれるが良い。保育士人口は数百人。では、英語も話せる保育士は何人だろうか?おそらく、100分の1くらいの人数にはなるはずだ。それだけで価値が高くなる。今後の時代の変化にも対応できる人材とはこのような人材のことだ。

結果、中長期的に幸せを掴むことができる。

長期的

好奇心は絵本から。

子供の好奇心はすごい。絵本で空を飛べる話を聞いた時に子供は本当に飛べると思う。その子供のような気持ちでいることが大切。例えば、パワーポイントができない、エクセルができないとしよう。

新しい事業プランを考えた時に、「でもエクセルを使いこなすことが必要」「パワーポイントを使えないとダメだな」そう思って、新しい事業プランが選択から外れてしまうことだってある。要は、普段からできることを増やし選択肢を増やすことが重要だ。

学びのフェーズは変化する

学生の学び 社会人の学び
カリキュラム 決められている 見つけにいく
内容の選択 将来に役立つ 今すぐに役立つ

30代、40代になって「何をしていいかわからない」は厳しい。社会に出た時にどのような評価を受けるのか?学校の時は、1〜5で評価、でも社会人は違う。給料明細が自分の評価である。

社会に出た人の評価は給料明細である。

学ばないといけない時代

なぜ学ばないといけない?

今は、VUCA(ブーカ)が激しい時代になっていると認識しよう。

 

  • Volatility…変動性
  • Uncertainly…不確実性
  • Complication…複雑性
  • Ambiguity…曖昧性

 

  • Volatility…変動

Uver、仮想通貨など…お金も送るのに1クリックで送れるようになった。これまで通貨は海外にいく時に換えないといけなかったのが仮想通貨だと共通通貨として利用できる。ほんの数年前だったら考えられなかったことが今は、違う。便利に使用することができる。

 

  • Uncertainly…不確実性

楽天はECサイトと思っていたのが、楽天モバイル?LINEはメッセージアプリと思ったらLINE証券?これまでと違った業種業態が急に参入してきたりと、不確実性があがっている。

 

  • Complication…複雑性

外資の規制や、税制などさらに複雑になっている。

 

  • Ambiguity…曖昧性

1年後、数年後、どのようになっているかは、わからない。こうなるだろう、というものはない。昔の人は、HTMLがかければ一生安泰と呼ばれていた。しかし、今はHTMLを覚えなくても簡単にWebサイトを作ることだってできる。

 

このように常に変化がある時代が今だ。この時代を生きる上で大切な学びをしっかり理解して日々を過ごそう。

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