不労所得と聞いて何を浮かべるか?

 

第一に不動産を思い浮かべるだろう。

しかし、不動産を購入する場合、多くの手間がかかってしまう。

例えば、物件の…

 

  • 利回り
  • 価格
  • 場所
  • 融資の申し込み

 

などなど、これらのものを見極めて購入する必要がある。

当然元手も必要だ。

数百万円のお金は最低でも必要になる。

さらに言うと、借りに銀行から1000万円のお金を借り、自分の資金500万円を合わせて1500万円の物件を購入したとする。

仮に利回り5%だとした場合、1500万円×0.05=75万円、1ヶ月で62,500円。

この62,500円がまるまる自分のふところに入るわけではない。

 

当然、このお金から不動産を管理する経費にあて、銀行から借りた1000万円の返済にもあてる必要も出てくる。

そうなると当然手元に残るのはよくて、1,2万円程度だ。

旅行にいくための資金を貯めれるわけがない。

不動産は空室のリスクもある。当然、家賃が入らない月だってある。

 

しかし、これから紹介する方法は、リスクを最小限に抑えつつ、初期投資も数百万円もの大金が必要になることもない。

こんな月給20万円しか得れていないサラリーマンの私でもできた方法である。

専業主婦の方でもアルバイト中の学生でもできる方法だ。

 

決して違法でも何でもない真っ当な方法である。

 

これからその方法を紹介する。

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楽天カードを利用し不労所得を得る

楽天カードを持っている方も多いのではないだろうか。

楽天カードは、楽天が発行しているクレジットカードだ。この楽天カードを用いて不労所得を得る方法がある。

 

実は楽天カードには、とてつもなく大きな恩恵をうけることができるポイント制度がある。

「SPU」と呼ばれる制度だが、ときには40%のポイントを還元をうけることだってできる。例えば、普通の人なら10,000円で購入する商品を私なら実質6,000円で購入することができる。

これが1回だけならまだしも年間を通して何度も大きな還元を受けることにより、不労所得をえることができる。

カンが良い方には、わかるだろうが、人によってはこの延長線上に「転売」としてビジネスをされている方もいる。

 

では、転売とどう違うのか?

転売は得られるポイントプラス、物価の差を利用して利益を生み出している。

しかし、この方法は、物価だけの利益は出す必要はない。

同じ価格の商品をただ、ネット上で同じ価格で売られているサイトに横流しするだけで良い。

 

この方法のポイントは価格差で利益をだす必要はない、楽天で仕入れ、ほとんどの方が知っているであろうAmazonでその商品を売るのだ。

 

やることは

 

  • 1ヶ月に2〜3回程度の購入する時間(おおよそ10分程度)
  • 商品を送付する時間、箱詰めして発送が(おおよそ1時間程度、こちらは月に一度ほど)

 

これだけで月に10万円分のポイントを得ることができる。

これだけの作業なら当然会社員でも帰宅後、寝る前におこなうことができる。

しかも、外出する必要はない。自宅内で完結する。

不労所得を得るためのステップ

不労所得を得るための具体的なステップを説明する。

 

  1. 楽天カードを作る(難易度低)
    ※楽天プレミアムカードを作るのが良い
  2. Amazonで販売するための「大口アカウント」を取得する(難易度低)
  3. Amazonで売れている商品をリサーチ(難易度高)
    ※デルタトレーサー、キーパ、キーゾンと呼ばれるツールを使うことにより売れている商品を調べることができる。
  4. 楽天で仕入れる(難易度中)
    ※楽天の数あるセールを把握する必要あり
  5. 商品到着後、Amazonへ出品手続き(難易度中)
  6. Amazon倉庫へ配送(難易度低)
  7. 商品が売れたら現金化(難易度低)

 

この7つのステップで10万円現金を手に入れることができる。10万円分のポイントではない。

10万円の現金を手に入れることができるのだ。しかも毎月。

楽天カードのポイント制度

楽天カードのポイント制度を説明する。

大きくは2種類のポイントに分けることができる。

 

  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント

 

通常ポイントは、お買い物時に楽天カードで決済することにより貯まるポイントだ。(還元率1%)

100円で1Pと貯まる仕組みだ。

 

次に期間限定ポイントだが、ポイント獲得ではこちらが大切になる。

期間限定ポイントこそがSPU(スーパーポイントプログラム)で獲得できるポイントだからだ。

 

SPUとは以下のポイントプログラムのことである。

SPU 倍率 獲得上限ポイント
通常ポイント 1% 無制限
楽天カード 2% 5000P
プレミアムカード 2% 15000P
モバイル 1% 5000P
トラベル 1% 15000P
ひかり 1% 5000P
アプリ 0.5% 15000P
ブックス 0.5% 15000P
Kobo 0.5% 15000P
ファッション 0.5% 15000P
TV 1% 15000P
ビューティ 1% 15000P
銀行 1% 15000P
証券 1% 5000P
保険 1% 5000P
でんき 0.5% 5000P
Pasha 0.5% 5000P
合計 16% 170,000P

 

楽天のページを見ると、●倍と記載があるが、これは%と思って頂いてよい。

「プラス2倍」という意味は、現在が12%としたら14%になる、という意味だ。

ここで注意点がある。

ポイントは全て無制限に獲得できるわけではない。表右に獲得上限ポイントの記載をしている。
※ダイヤモンド会員として記載

 

例えば、楽天カード。

獲得上限ポイントは5000Pだ。

還元率(以降は倍率と呼ぶ)は2%、5000P÷2%=25万円。

25万円分の商品を購入することによって、5000Pの上限に達してしまう。ここが注意点で、100万円分の商品を購入したらどうなるか?

100万円×0.02=2万ポイント・・・ではない。

100万円を使おうが、獲得するのは5000P。

だから、いくら商品を購入したとしてもポイントが全てつくわけではないということだけ覚えておこう。

ちなみに一番、使うべき額が50万円分の商品購入だ。

なぜ、50万円までかはのちほど説明する。

今はとりあえず、これだけ覚えておけばよい。

おさえておくべき楽天のセール

楽天のセールは大きく以下が存在する。

イベント名 倍率 時期 獲得上限ポイント
5と0のつく日 2倍 毎月5と0のつく日 トータルで3000P
楽天スポンサーチーム勝利 +勝利数 勝利した翌日 開催ごとに1,000P
お買い物マラソン 最大10倍 月2回、上旬と下旬 それぞれ10,000P
楽天スーパーセール 最大10倍 年4回・3ヶ月周期 それぞれ10,000P
楽天大感謝祭 最大10倍 年末 10,000P

最低でも上記イベントはおさえておいたほうがよいだろう。

他にも細々したイベントはあるが、数も多くいきなり把握することは難しいため毎日朝起きたら楽天のページを見るなどして把握するようにしよう。

これらのイベントをおさえておけば最低でも、1ヶ月にイベントだけで30,000P程度は作ることができる。

楽天カードで仕入れるのは50万円まで

なぜ、50万円まで仕入れるのかは以下2つがその理由だからだ。

 

  • 楽天の垢バン(アカウントバン)を防ぐ
  • 50万円以上の仕入れは倍率が低くなる

まず、垢バンについてだがこれはいくらまでなら楽天に目をつけられない、といった明確な基準はない。

ただ、考えてみよう。

普通の会社員が毎月100万円の仕入れをしていたら明らかにおかしいだろう。

50万円が安心できる圏内だと考える。

50万円程度なら、会社員でも貯金してたり月収は50万円以上もらっている方も少なくはない。

 

次に「50万円以上の仕入れは倍率が低くなる」についてだが、何度もいっているようにポイントには獲得上限ポイントというものがある。

50万円以上の商品を購入しようとすると、50万円までの仕入れであれば13%程度のポイントを獲得できるが、50万円を超えてしまうと一気に6〜8%程度の獲得になってしまう。

だったら、新しく別の楽天カードを作って一つのカードで100万円使うよりも2つのカードで50万+50万=100万を使ったほうがポイントをより多く獲れる。

ただ、そこまでいくとまた、別のリスクや手間がかかってしまうため、やはり今回の記事の趣旨、10万円の不労所得を狙うなら1枚のカードで確実にいくほうがよい。

ポイントの現金化

ポイントが貯まったらいよいよ現金化だ。

現金化は、簡単だ。

楽天フリマにてポイントで購入する。

購入したものを買取業者で買い取ってもらうだけだ。

今の時期であれば、任天堂スウィッチの本体が狙い目だ。

ラクマ で36,000円〜37,000円程度で取引がされている。

買取業者で売った場合、35,000円で買い取ってくれる。

差額はつくが、ラクマ で買い物することによりポイントの獲得ができるため実質、ほぼ差額がない状態で現金化ができる。

アマゾンギフト券などの金券に変えることはおすすめしない。

金券の場合、やっている人が多いからこちらも垢バンの可能性が高くなる。

 

これらの動きを毎月やる。

これで10万円の不労所得を得ることができるだろう。

 

ちなみにこちらで紹介した方法を実践して失敗した、垢バンになった、と言われても責任はとれないので全て自己責任でおこなおう。

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